セラピストについて

kayo(QOL by kayo)
看護師/リンパケアセラピスト

「休んでも疲れが抜けない」そのつらさを知る看護師だからこそ、できること。

サロンを始めた想い

医療現場で、看護師として多くの方の身体と向き合ってきました。

一方で、忙しい毎日の中、自分自身の身体のことはいつも後回し。気づけば首や腰、膝や脚などに負担が重なり、「休んでも疲れが抜けない」「以前のように身体が動かない」そんな変化を、私自身も感じるようになりました。

人の健康を支える仕事をしていながら、自分の身体にはきちんと向き合えていなかった。この経験が、身体との付き合い方を見つめ直す大きなきっかけになりました。

私自身、リラクゼーションが好きで、気になるサロンを見つけては足を運ぶほどでした。

心や身体がふっとゆるむ時間の心地よさに惹かれ、いつしか「自分でも、こんな時間を届けられる場所をつくりたい」と思うようになったことも、和らぎ庵かのんを始めたきっかけのひとつです。

年齢を重ねても、仕事をしたり、家族との時間を楽しんだり、自分のやりたいことを続けたり。そのためにも、日頃から自分の身体に目を向け、いたわる時間を持つことを大切にしたい。

自分の身体に目を向ける時間を、もっと日常の中へ。
そんな想いから、青梅市に「和らぎ庵かのん」を立ち上げました。

施術で大切にしていること

施術前には、その日の体調や日々の過ごし方、気になっていることなどをお伺いします。

お身体の様子を伺いながら、全身のリンパケアとアロマを組み合わせたオールハンドの施術を行います。

首肩のこわばり、背中の張り、むくみ、冷え、抜けにくい疲れなど。40代から感じやすくなるさまざまな身体の変化に寄り添い、心身をゆるめ、軽やかに過ごすための時間をお届けします。

自分のために過ごす時間

和らぎ庵かのんは、二世帯住宅の1階を独立したサロンスペースとして使用する、完全予約制のプライベートサロンです。

1階のサロンスペースは、ご予約いただいたお客様お一人のためにご用意しています。

他のお客様と顔を合わせることなく、周囲を気にせず、ご来店からお帰りまで約160分を目安に、ご自身のための時間をお過ごしいただけます。

※2階は居住スペースのため、時間帯によって生活音や小さな愛犬の鳴き声が聞こえる場合がございます。あらかじめご了承ください。

明日も、自分らしく過ごせるように

家族のため、仕事のため、誰かのため。毎日を頑張っている女性ほど、自分のことは後回しになりがちです。

だからこそ、ここにいる間は、何もしなくていい。誰にも気を遣わなくていい。

「最近、以前とは少し違う」

そう感じたときに、思い出していただける場所でありたいと思っています。

和らぎ庵かのんで、お待ちしております。

看護師として、身体全体を見るということ

看護師として人の身体に関わってきた経験から、和らぎ庵かのんでは、気になる一部分だけではなく、その日の身体全体に目を向けることを大切にしています。

呼吸の浅さや身体の緊張、眠り、冷えやむくみなども含めて、今の身体をどのように見ているのか。

和らぎ庵かのんが大切にしている考え方を、こちらでご紹介しています。